つぼちゃんブログ

» お知らせ

  • 施工事例追加しました

    投稿日:2018-06-01

    ご無沙汰しております

     

    ながらく更新せず申し訳ありませんでした

     

    前年の末ごろ以降でお仕事させていただいた物件のうち

    数件を施工事例のページにて追加いたしました

     

    Facebookページの方で工事状況など

    リアルタイムで随時更新しておりますので

    そちらの方も見て頂けると幸いです


    カテゴリー:お知らせ
  • 夏の植木の水やりについて

    投稿日:2017-07-20

    梅雨明けも発表され本格的な夏を迎えようとしています

     

    新たにお庭に植木を植えた方も、前から植木のあるお庭をお持ちの方にも

     

    せっかく植えた樹を枯らさないように、元気に育つように水やりについて少し聞いていただきたいお話です

     

     

                   

    新しく樹を植えたお庭で、樹の調子がおかしいからみて欲しいと連絡をいただくことがこの夏の時期に結構あります

     

    そしてその連絡のうちの大半が病気などではなく

    水不足で元気がなくなっていたり、枯れてしまっている状態だったりします

     

    花だと水をやろうって感覚になるのですが

    樹だと水をやらないと!って思えない人もいるのではないでしょうか?

     

    山の樹は誰も水やってないのに枯れてないし、とか

    近所の古いお庭とか見てても特に水やってるようには見えないけど元気に樹は育ってるし、とか

     

    まず植木と、山の樹はたとえ種類や形が同じだとしても

    目に見えない根の部分は全くの別物なのです

     

    野生の樹は種が落ち、芽が出て、その場所から思い切り太い根を縦横無尽に広げ成長していきます

     

    ですが植木はお庭に移植するために運びやすいように根巻きという根を短く切られています

    根巻きっていうのは樹の周りを掘って根を切って短くして麻布と紐で包む事です

     

     

    野生の樹は太い根を地下深くまで張っているので地面の表面が乾いていたとしても深い場所から水分を汲んでくることができるのですが

    植木は根っこが切られているので根巻きされた大きさより外側では水分が摂取できません

     

    根巻きは樹の大きさにもよりますが深さ十数センチから数十センチ

    いくら大きい木でも地面から1メートル下まで根を残すような事はほとんどないと思います

    (そこまで大きく寝巻きすると重すぎてクレーンなどの重機でも運べないくらいの重さになってしまうので)

     

    夏のような暑い時期に数日雨が降らなければ数十センチ程度なら土中の水分は乾いてしまい、植木は水不足になってしまいます

     

    木の枝を切ったり草むしりしたあとを思い出してみてください

    切って数時間ほったらかしにするだけでシナシナどころかチャリチャリになるくらい水分が抜けてしまいます

     

    数時間でチャリチャリに乾いてしまうような葉っぱを全て瑞々しく保つくらいに樹には水分が必要で蓄えているのです

     

    そしてその蓄えがなくなり始めると樹は生きるために日光の当たりやすさだとかを木自身が判断し、生命維持の必要性の低い順に木の枝を枯らしていきます

    それでも水不足が解消されなければ完全に樹は枯れてしまいます

     

     

     

    当社では水やりについて移植したての樹は5−10月くらいまでの期間で雨が降らない日が続けば

     

    三日に1回、これ以上に土が水を吸わないってくらいまで思い切り水やりをする

     

    または

     

    一日に1回、土がしっかり濡れるまで水やりをする事を推奨しています

     

    ジョウロ程度の水では全然足りませんのでホースで水やりをしてやってください

    朝起きた時すぐにホースの先を樹の根元に置いて

    チョロチョロ水を出して

    出勤時、車乗る前に水を止めるなんてやり方はオススメです

     

    樹は夏に根をよく伸ばしますので、ひと夏越えるまでは特に注意して樹をみてやってあげてください

    ひと夏越えればだいぶタフになります

     

    枯らしてしまうよくあるパターンのひとつに

    秋冬頃に植えた樹が初めて夏を越す時に水不足で枯らしてしまうパターンがあります

    秋冬は、木自体が休眠状態に入り根を含め成長をほぼ止め、

    気候的にも土が乾き切るような事にはならないのでほったらかしてても割と問題なく生きてしまうため

    そのまま暑くなってきても水やりしなくてもいいのかな?と思ったり

    そもそも水やり自体の必要性、というか木の存在に慣れきって木自体がただの景色の一部になってしまい、

    完全に忘れてしまっていて、ふとなんとなく目をやった時には、あれ枯れてる?なんて事になってたりします

     

    僕も夏場は暑くて外にいる時間はできるだけ少なくしたいって思っちゃうので

    早くクーラー効いた屋内へ行かねば!って植木の前を走り過ぎてしまう

    そんな気持ちも痛いほど分かります(笑)

    ですが家から出る時、帰る時にでもチラッと木の調子を見てあげてください

     

    植えてから数年経った木でも気を遣って見てあげてください

    お庭の樹って事は家の周囲に植えられてますので

    その土は造成地だったりすると家建てる時、建てる前からガチガチに重機で締め固めされているって事です

     

    当社も樹を植える時は土の硬さや質をみて掘る土の量を変えて良い土に入れ替えたりはしていますが

    根は順調に伸びてもいっても重機で締め固めれたような地盤に当たるとそれ以上掘り進んでまでは張れるほどのパワーはありませんし

    一度根を切られた植木は太い枝を遠くに伸ばしたりしようとせず、自分の近いところで細かい根をたくさん張ろうとします

     

    数年経ったから大丈夫だとか思わずに時々でも調子を見てあげる事が重要です

     

     

    あとは石垣だとかコンクリートブロックに囲まれて地盤より高い位置の生垣とかも水不足になりやすいです

    水も高い位置から低い位置に下って流れていきますので

    高い位置に植えられてるってだけで他の場所より土の保水力は減ってしまいます

    その中でも一番角っこに植えられてる植木なんかは

    太陽の光に焼かれ熱を持った石垣やコンクリートブロックに

    残っている土中の水分まで蒸発させられカラカラに乾いた水不足の状況にさせられやすいです

     

     

    基本的に夏場の水やりは、こんなにやるの!?…ってくらいあげていいと思うのですが

    土中の環境が粘土質だったり、水はけが悪かったりする場所でそれだけ水をやると、

    今度は根腐れを起こしたり、木が酸欠になったりと悪影響になったりします

     

    特に豊岡市内は昔湿地だった場所とかもあるので、

    そういうところでは土の下で締め固まった泥が呼吸できずに土自体が腐っていてそれが植木に影響するような可能性もあります

     

    木によって寒いのが苦手、暑いのが苦手、乾いた気候が苦手、湿気た気候が苦手とか性格が異なったりもしますので

    一概にこんだけ水をやりゃ大丈夫!なんてことも言えないので

    水やりって意外と難しいのです

     

    ただ木は水不足になると

    葉っぱの色が変わってみたり

    チャリっとしてみたり

    クルッと巻いてみたりとその環境に合わせて対応しようと変化します

     

    それがなんとなくでも分かるくらいまで好意を持って木をみてやるって事が枯らさない一番大事なことな気がします

     

    なんか木の調子は悪そうって思ったら

    どこの植木屋さんでも木の状況を見れば

    病気なのか水不足なのか栄養不足なのかとかは、だいたいは分かると思うので

    枯らしてしまう前に近くの植木屋さんに聞いてみるのがいいかもしれませんね

     

     


    カテゴリー:お庭, お知らせ, 未分類
  • 今年もハチが飛び回るシーズンになりました

    投稿日:2017-07-19

    ハチが飛び回るシーズンになりました

    たいてい軒下などのほぼ雨のかからない場所に巣を作るスズメバチですが

    今年の但馬は空梅雨気味だったせいか

     

    お庭のモクセイやサザンカなどの常緑樹の植木で巣作りしている家がかなり増えてます

     

    非常に怖いスズメバチですがたいてい人の手の届かない高さで巣を作っており

    不意に近寄ってしまってもまずはまとわりつくように飛び回り威嚇してくるため

    刺される前に気付けることが多いです

     

     

     

    それに比べると若干見た目の怖さも和らぐアシナガバチですが

     

    こちらも空梅雨気味だったおかげか例年より巣をよく見かける気がします

     

    ただこいつらは地面から50センチくらいの高さから人の手の届く範囲くらいなら割とどこでも巣を作り

    巣に近寄れば問答無用で刺してきます

    (威嚇してるのかもしれませんが羽音が大きいわけでもないので気付くことができません)

     

     

    スズメバチに刺されたことないので

    どんくらい痛いのか分からないですが

    とりあえずいきなり注射をブスッと刺されたような痛みから始まり

    そのあとは人それぞれ痛みが異なります

    痛痒いなぁで終わる人がいれば

    病院で点滴打たないといけなくなる人

    もちろんアナフィラキシーショックになる人も

     

     

    スズメバチはもちろん怖いですが

    アシナガバチの方がより人に近い場所で生活していて危ないと思ってます

     

    もうすぐ夏休みも始まりますので

    子どもたちが山や草むら、公園や庭先など緑のある場所で遊ぶときは無闇矢鱈に突っ込んでいないよう気を付けてください

    めちゃくちゃ近くに寄ったり

    突いたりしない限りはたいてい攻撃はしてきません

     

    だからこそ剪定してると目の前に蜂の巣が現れるまで見つけられず

    知らない間に彼らのお家の敷居を跨いでいて

    不法侵入した僕たちはぶっ刺されてしまいます


    カテゴリー:お庭, お知らせ, 未分類
  • 《工法》スタンプコンクリート

    投稿日:2017-04-17

    自分の家のアプローチ

     

    コンクリートを普通に打つだけだと味気ない

     

    でも本格的に石張ったり積んだりレンガ並べたりするとなるとかなりお金が掛かる

     

    家建てて砂利敷いてもらったままで雑草生えてきた

    抜いても抜いても生えて伸びて大変

     

     

    前回はコンクリートの洗い出しについて書きましたが

    ▼下のリンク先がコンクリートの洗い出しについて

    http://niwayatsuboi.com/niwa/%e3%80%8a%e5%b7%a5%e6%b3%95%e3%80%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b4%97%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%97/

     

     

    今回はスタンプコンクリートについて

     

    スタンプコンクリートって簡単に説明すると

    コンクリートに柄をスタンプするってことです

     

    手順としては

    ①生コン打設する

    ②ちょっとしてから色のついた粉をまく

    ③色のついた粉を満遍なくひろげて生コンの表面と一体化させる

    ④もうちょっとしてから色のついた液体をまく

    ⑤コンクリートが中途半端に硬くなってきた頃にスタンプする柄のついたゴム版をコンクリートの上にのせる

    ⑥ゴム版を叩いて柄をつけていく

    次の日以降

    ⑦つきすぎた色を洗ったり擦ったりして落とす

    ⑧よりリアルに見せるために追加でちょっと着色してみたりする

    ⑨シーラー(ニスみたいな感じ)を塗る

    一週間後くらい

    ⑩また別のシーラーを塗って完成

     

    もともとコンクリートなので

    石とかレンガとかよりかは手間もかからず

    材料の価格も比較的安価です

     

    そして柄も数種類あります

     

    ▼枕木 マジマジと見ても本物の枕木と間違える人もいます

    そして本物と違い腐食やシロアリ等の虫被害による劣化がありません

     

    ▼岩肌柄 曲がる型を持っていますのでいろんな形にコンクリートが打つことができます

    岩肌柄ですが月面みたいな雰囲気です

    下の写真のようにレンガや石との組み合わせもできます

     

     

    ▼フレミッシュスレート 西洋の石敷風です

    テーマパークや屋外ショッピングモールなどの大面積の歩道、広場で使われることが多いですが

    アクセントとして少しだけ使うようなこともできます

     

    ▼フィッシュスケール なんといいますか中世のヨーロッパの都市の道風

    魚のウロコみたいなかんじ 結構いい雰囲気でます

     

    あと当社ではビシャンという細かい凸凹の加工がついた石の柄も持っていますが

    これは写真がないです

     

    普通のコンクリートよりはちょっと高くなりますが

    それでもコストパフォーマンスはかなり優れていると思います

     

    みなさまも是非検討してみてはいかかでしょうか


    カテゴリー:お庭, お知らせ
  • 事務所のこと

    投稿日:2017-02-12

    この大雪で仕事もはかどらない毎日

     

    ブログ書くことがないので事務所のことでも

     

    数年前まで自宅では祖父が経営していた小さな酒屋がありまして

    使っていなかったその空いたスペースを改修して事務所に変えております

     

    ”りのべーしょん”ってやつでしょうか

     

    あまり写真はないですが元々はこんなかんじでした

    (もう改修に邪魔なものは外して出しています)

     

    自宅の改修に金使うのはもったいないってことに、自分でやりたがりな父の性格も合わさり

    設計図もない状態で考えながら庭舎坪以の3名だけで

    撤去から完成まで全ての作業を行いました

     

    前の大きさのままだと広すぎるため木軸で下地を組み

    壁面は石膏ボードを張り、開口部はツーバイフォーとガラスを組み合わせて光を取り入れてます

    床は杉の足場板を着色したモノです

       

     

     レンガも使ってみたり

     

     

    たまに仕事で一緒になる他の職人さんたちの作業の見よう見まねで

    こんなかんじ?みたいに進めていっちゃうので

    漆喰塗った後はしっかり継ぎ目が出てきちゃってたり笑

    家で余ってた石を使ってみたりして水道設置

     

    電灯とかはネットオークションで

    アンティーク調のやつだったりリサイクル品だったりを買って取り付けたり

     

    んで完成したのがこちら

    中央のテーブルや壁際のテーブルも手作りです

     

    中央の電灯はどっかの大きな工場か何かで使われてたやつみたい

     

    元々店舗にあった自動ドアとガラス、そこから1メートルくらい下がったところで間仕切りしているので

    南向いてますが直射日光がっつり入ってきたりはしないです

    でも暑いのはもう豊岡なのでしょうがないです

    天井裏にグラスウール敷いて断熱はしてますが…笑

     

    ドア本体も過去に伐採した木から切り出した材木を使ったりした手作り品です

     

    京都で修行中の弟が父の誕生日やったかな?に送ってきた屋号の掘られた木の表札

    その下のタイルも自分たちで選んで張ってます

     

    母がフラワーアレンジメントの先生をしているため

    夜な夜なおしゃべりしながら教えていたり

    習字の先生を呼んで何人かで習字教室開いてみたりするのにも使っています

     

     

    完成と言いましたが内部のよく見える部分が完成しただけで

    外部は途中で終わってます

     

    また時間ができたときに続きをしていきます

     

     

     

    前のコンクリートも一部はつって植栽植えられるようにしたり

    灯篭も手作りで、この場所で石積んだり、セメントに赤土や川砂利混ぜたモノを練って塗ったりして作りました

    自販機の木枠も雰囲気に合うように作りました

    材料は漆喰以外は全てホームセンターで買ったものと家にあった余り物で

     

    造園業はいろんな技術があった上で作っていけるもので

    今考えると

    土、鉄筋、型枠、コンクリート、電気、水道設備、造作、タイル、石、左官、塗装、植栽などなど

    建設業のあらかたの作業に足突っ込んでるような気がします

     

    そう思うと何を以って一人前なのか

    一生かけても一人前なんてなれない仕事なんじゃないかと思ったりもします

     

    やったことないからできませんはカッコ悪い

    やったことなくてもやれる、やってみるってスタンスです

     

     

    やってみればわりとどうにかなっていくもんです

     

    建設業はDIYの延長みたいなもんです

    みなさんも自分でやってみてはどうでしょう


  • 《工法》コンクリートの洗い出し

    投稿日:2016-09-19

    今回は先日豊岡の新築の住宅の現場でおこなった

    土間のコンクリートの洗い出しについてお話しします

     

    まずは写真から

    img_2489

    写真手前側のコンクリートの部分

    このコンクリートが洗い出しという工法で今回施工したものです

     

    どこがふつうのコンクリートと違うかと言いますと

    img_2476

    基本的に生コンを流し込んで均したこの写真の状況からコテと言われる左官道具で

    季節や気温によりますが数時間から半日ほど何回も表面をなぜてつるつるにしたカナゴテ仕上げが割と一般的です

    あとは箒やハケで波立たせる仕上げの方法だとかいくらか方法はあります

     

    今回おこなった洗い出しは表面のセメントが固まる前に

    そのセメントを水で洗い流してコンクリートの材料である砂利や砕石を浮かび上がらせる方法です

    1枚目の写真の洗い出し部をアップで撮影したものがこちらです

     

    img_2496

    img_2497

    固まったあと表面が真っ白になるカナゴテ仕上げやハケ引きに比べ

    石が出てくることでナチュラルな雰囲気に見え、

    洗い出し表面のセメント分を取り除くことで全体の色が暗めのグレーまで色が落ち、

    家全体を柔らかなイメージにまとめます

     

    家主の思いやその家のデザインに合わせてお庭や今回のような土間を提案させてもらうことが基本ですが

    この洗い出しは和洋関わらずどちらの雰囲気にも合いますのでオススメです

     

    みなさん生コンプラントはご存知でしょうか?

    ミキサー車やものすごくでかいタンクが並んでいて生コンを出荷する施設のことですが

    その生コンプラントごとに砂・砕石など骨材と呼ばれる生コンの構成材料の入手先は変わってきます

    川、海、山といろんなところのものがあり、基本的にその違いでコンクリートの強度が変わることはないのですが

     

    出来上がった時の色が少し違うことがあります

    建物であれば色が違ったところでタイルを貼ったり塗装したりと隠すことが多く問題ないのですが

    洗い出しだと構成材料である中の石を見せるのでその砂、石の色がかなり関係してきます

    そこで庭舎坪以は但馬地方に複数社ある生コンプラントから一番良い色が出るものを選び

    洗い出しの時はそのプラントからのみ生コンは手配しております

     

     

    洗い出すタイミングが少し難しく

    早いとコンクリートが抉れてしまったり

    セメントだけでなく骨材まで流してしまうことがあったり

    遅いと表面も固まって石が出てこないなんてこともありますので

    やったことない方がやってみようでできるものでもありません

     

    そしてただ洗い出しをするのでなく

    庭舎坪以では生コン打設後にひと手間

    洗い出しを行う前にひと手間

    終わったあとにもひと手間加えることで

    同業他社さんよりナチュラルに、より綺麗につくることを目指しています

    そのひと手間がなにかはひみつですけど

     

    最後に洗い出しのメリット、デメリットですが

     

    洗い出しのメリットは

    自然な雰囲気に仕上がる

    洗い出した石がスパイクのかわりになり、積雪、雨天時に滑り止めになる

    (車の駐車スペースの下にも使えます)

    経年で綺麗になっていく

    (表面の取りきれなかったセメント分が雨によってすこしずつ中和され落ちていき、より自然な色になっていきます)

     

    洗い出しのデメリットは

    洗い出した石がとれる箇所がある

    (経年により間違いなく何箇所かとれますが、広い土間全体で2センチくらいの石がとれるのでどこがとれたかは相当探さないとわかりません)

    カーポートの土間には適さない

    (屋根があると経年変化しづらく、すこし汚く見えることがおおいです)

     

    すぐに思いついたのはざっとこのくらいでしょうか

     

    根本的に玄関前に土間やアプローチをつくる、つくらない

    それだけで家の外観だけでなく

    土を家まで引っ張らなくする効果もあるので玄関の汚れ方もかなり変わってきます

     

     

    新築で一軒家を買ったけど、(買う予定だけど)

    住宅メーカーさんに家の周りに砕石をまいてもらったままですこしさみしい(かも)

    雑草が生えてきたけどとっているヒマがない(かも)、めんどくさい(かも)

    車の駐車スペースから玄関までの間が土の上を歩かないといけなくて玄関汚れちゃう(かも)

    なんてことに悩んでる方にオススメです

    洗い出し以外にもたくさんの方法はあり

    家の前、アプローチもすこし手を加えるだけで案外一気に見栄えが良くなります

     

    見た目だけでなく、動線、機能性の確保も一緒に考える必要もありますが

    このはなしはまたいつか

     

    ▼当社では他にスタンプコンクリートの施工もおこなっています

    下記のリンクよりスタンプコンクリートのページに移動できますのでご覧ください

    http://niwayatsuboi.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%80%8a%e5%b7%a5%e6%b3%95%e3%80%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88/

     

     


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