つぼちゃんブログ

《工法》スタンプコンクリート

投稿日:2017-04-17

自分の家のアプローチ

 

コンクリートを普通に打つだけだと味気ない

 

でも本格的に石張ったり積んだりレンガ並べたりするとなるとかなりお金が掛かる

 

家建てて砂利敷いてもらったままで雑草生えてきた

抜いても抜いても生えて伸びて大変

 

 

前回はコンクリートの洗い出しについて書きましたが

▼下のリンク先がコンクリートの洗い出しについて

http://niwayatsuboi.com/niwa/%e3%80%8a%e5%b7%a5%e6%b3%95%e3%80%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b4%97%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%97/

 

 

今回はスタンプコンクリートについて

 

スタンプコンクリートって簡単に説明すると

コンクリートに柄をスタンプするってことです

 

手順としては

①生コン打設する

②ちょっとしてから色のついた粉をまく

③色のついた粉を満遍なくひろげて生コンの表面と一体化させる

④もうちょっとしてから色のついた液体をまく

⑤コンクリートが中途半端に硬くなってきた頃にスタンプする柄のついたゴム版をコンクリートの上にのせる

⑥ゴム版を叩いて柄をつけていく

次の日以降

⑦つきすぎた色を洗ったり擦ったりして落とす

⑧よりリアルに見せるために追加でちょっと着色してみたりする

⑨シーラー(ニスみたいな感じ)を塗る

一週間後くらい

⑩また別のシーラーを塗って完成

 

もともとコンクリートなので

石とかレンガとかよりかは手間もかからず

材料の価格も比較的安価です

 

そして柄も数種類あります

 

▼枕木 マジマジと見ても本物の枕木と間違える人もいます

そして本物と違い腐食やシロアリ等の虫被害による劣化がありません

 

▼岩肌柄 曲がる型を持っていますのでいろんな形にコンクリートが打つことができます

岩肌柄ですが月面みたいな雰囲気です

下の写真のようにレンガや石との組み合わせもできます

 

 

▼フレミッシュスレート 西洋の石敷風です

テーマパークや屋外ショッピングモールなどの大面積の歩道、広場で使われることが多いですが

アクセントとして少しだけ使うようなこともできます

 

▼フィッシュスケール なんといいますか中世のヨーロッパの都市の道風

魚のウロコみたいなかんじ 結構いい雰囲気でます

 

あと当社ではビシャンという細かい凸凹の加工がついた石の柄も持っていますが

これは写真がないです

 

普通のコンクリートよりはちょっと高くなりますが

それでもコストパフォーマンスはかなり優れていると思います

 

みなさまも是非検討してみてはいかかでしょうか


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【完成】八鹿 和モダンな住宅のお庭

投稿日:2017-04-17

三田の現場と並行して作業させていただいていた八鹿のお庭

お家の雰囲気にあったお庭づくりをさせていただきました

 

▼玄関の前は枕木柄のスタンプコンクリート

この型枠を作るのに結構時間がかかっています

▼打設日の夜が雨予報だったので養生して作業終了

スタンプの左右は洗い出しコンクリートの準備中です

▼コンクリートの洗い出し完成です

 

カーポート予定場所の後ろ側に家庭菜園用の畑のためのブロック積みをおこない

カーポート屋さんにカーポート建ててもらった後、その下の土間コン打設、植栽をして

 

こんな感じになりました

 

和風な家に合うようなシンボルツリー

今回はモミジを植えさせていだだきました

 

すらっと伸びててかっこいいです

この時期葉っぱ落としてるので雰囲気よくわからないですけど

葉っぱ生えてるのを想像して写真を補完してみてください

門柱もつくりました

▼モミジの下の樹はエリナといいツバキ系の植物です

ツバキ系ですが枝が細く、枝垂れ、葉も小さいのでツバキには見えない可愛らしさがあります

▼カーポートの後ろ側

家庭菜園場 結構大きいです

なんでもバリバリ作れます

これから来る新緑の季節

秋に来る紅葉の季節が楽しみなお庭になりました


カテゴリー:お庭

【完成】三田市 住宅のリフォームに伴いお庭も新しく

投稿日:2017-04-17

リフォームと増築の工事に伴い、工事車両、搬入車両の出入りのために

既存のお庭を撤去を一年くらい前?(覚えてない)にしておりました

 

鬱蒼としてるお庭をチェーンソー、ノコギリ、重機を使い整地まで

 

そして今年の3月中旬よりお庭づくりに入らせていただきました

緑化率等の規制があったり、増改築等にも申請が必要な地区で、建築士さんが入っての工事でした

 

最初から大まかな配置や、植物の指定などを指示されており、そこから施主と打ち合わせ等をして

多少の種類変更や場所の変更をしながらの作業でした

 

さすが六古窯とも呼ばれる立杭焼の篠山市の隣市とでも言うべきなのか

粘土質の地山でこれがめちゃくちゃ硬い

 

うちのユンボでは歯が立たず、削岩機も用いながら

通常の3倍近くの時間かけて掘削していました

▲ 写真中央の盛ってある土が地山の粘土

乾いてると黒糖のかたまりみたいなかんじ

でも一度濡れるとネチャネチャのそれこそ焼き物に使う粘土のようになり

長靴にこびりつき仕事の邪魔をしてきます

 

 

▼そして無理くり作業してたらキャタピラが外れる始末

いつもお世話になってる但馬重機さんの柏原支店から直しに来てもらいました

 

 

▼リブブロックを積み上げて、勾配のある立地の中で平坦な駐車スペースの確保

 

 

▼植木の穴を掘って植木の搬入

 

 

▼木を植えたりレンガ並べたり  だいぶ雰囲気出て来ました

 

 

そしてこんな感じになりました

 

▼マサキの生垣

最近は斑入りのマサキ(葉の周囲が白っぽく内側が緑色のタイプ)が多く出回っており、

原種のマサキはなかなか出回らないのですが今回は全体の雰囲気に合う原種のマサキを使いました

植えたてなのでまだスカスカですがすぐに奥が見えないくらいに詰まっていきます

 

▲見えづらいですが地面は芝生が張ってあります

もう芽吹いてくる頃 夏には生えそろいます

 

▼このお家に前からあったレンガをどこかに使えないかと考えた結果、こんな感じになりました

バラバラの時はめっちゃ汚く見えてこんなの使えるのか?と悩んでいましたが

実際並べてみるといい感じの雰囲気を出してくれました

 

▼以前は草が生えた土の上に車がどうにか2台置けるくらいでした

今は普通車2台と軽自動車が1台、悠々に入る駐車スペースを確保できました

▲降雨後、駐車スペースの水がすぐに抜けるようにと

クラック(コンクリートのヒビ)が入りにくくなるように目地を作り、そこにタマリュウを植え、

土間の仕上げはコテ押さえと洗い出し

 

仕事行ってる途中で北近畿豊岡自動車道の日高インターが開通して

かなり楽には行けるようになりましたが片道2時間弱の通勤はなかなか大変でした笑


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【完成】日高−伊府 白い家が立ち並ぶ分譲地のお庭

投稿日:2017-04-17

3月の初旬より仕事させていただいていた

日高町の伊府の分譲地のお家の外構工事完成しました

 

 

こんなかんじです

 

 

 

 

スタンプコンクリート 岩肌タイプと西洋風の石敷きタイプ

カーポートの土間コン

家の周囲の芝生はり

砕石敷き

植栽

 

上記の作業をさせていただきました

▼ 西洋風の石敷き柄のスタンプ

 

▼作業時の全景

 

▼ 作業終了後の全景

分譲地内の建物の屋根材・サッシなどは全て共通の仕様で徹底された

そんな分譲地なので統一感のある一つ空間にしあげられています

 

この分譲地内のお庭は全て当社に任せていただいております

 

ひとつひとつのお家の個を大切にしながら

周囲とのつながりを持たせて

ひとつのまちなみを形成している素敵な空間です

 

芝生も芽吹き始める頃

地面に緑溢れるこれからの季節が楽しみです


カテゴリー:お庭

睡蓮鉢 鉢について 蓮について

投稿日:2017-03-06

本日は会社ご近所の

浄土真宗本願寺派の長専寺へ

睡蓮鉢を据えに行ってきました

 

カラの状態で写真撮っとくべきでしたが

雨降ってたりでバタバタしてて撮るの忘れてました

 

もうレンコンも中に埋まってる状態がこちら

 

直径60センチくらい

特注の信楽焼の睡蓮鉢

 

参道を挟むように二つ

 

なかなかかなり高額です

 

窯元さん曰く複数個を特注で作るときは

同じ大きさ、同じカタチ、同じ色のものを作らないといけないので

同じときに同じ材料で同じ配合で作った土や、釉薬を使い、

同じ温度、湿度状況の窯で焼かないと同じ色の焼き物ができない

 

そして一つ作るのに何日も要するために失敗はできない

 

そんなもしも失敗した時のために

受注2個でも保険のためにさらにもうひとつ作るらしいです

 

2個セットなら3個

3個セットなら4個作っているそうです

 

そんな保険のためにも複数個セットになると

一個で買うより値段がかなり割高になってしまうそう

 

ただ窯元もプロですのでそうそう失敗作ができるわけでもなく

余った一つは割安な値段で出回るそうな笑

 

 

 

ハスとスイレンの違いについて

皆さんはご存知でしょうか?

 

僕は考えたこともなかったのでもちろん知りませんでした

 

まず仏教でお釈迦様が乗ってるのはハスです

お寺関係の池で水面にういてるのは大抵ハスだと思います

今回据えたのは睡蓮鉢ですけど植わってるのはハスです

 

モネが自宅の池を見ながら描きまくったのは題名通りですがスイレンです

 

葉っぱがまん丸なのがハス

葉っぱに切り込みがあるのがスイレン

大雑把に言えば

◯がハス  ♡がスイレン

 

葉っぱはどちらも水面に浮かんでいますが

ハスは浮かぶ余地がなくなるとニョキッと水上まで葉っぱを立ち上げるそうです

スイレンはそこまでしないそうです

 

葉っぱに撥水性があるのがハス

撥水性がないのがスイレン

 

んで花

ハスは水上まで茎を伸ばして咲きます

スイレンは水面に花を浮かべて咲きます たまに水上まで伸ばすやつもいるみたい

 

レンコンはハスです 地下茎ってやつです

スイレンはにも地下茎はあるようですが根っこ!って感じです

 

 

ハスとスイレン似てるけど植物学的には結構離れてる存在とかなんとか

 

いろいろ写真添付したかったですが

著作権肖像権云々が怖いので

気になった方は調べてみてください

 

 

そしてハスとスイレンの違い

知らないであろう友人などに

どうぞウンチクかましてください

 

 


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