つぼちゃんブログ

施工事例追加しました

投稿日:2018-06-01

ご無沙汰しております

 

ながらく更新せず申し訳ありませんでした

 

前年の末ごろ以降でお仕事させていただいた物件のうち

数件を施工事例のページにて追加いたしました

 

Facebookページの方で工事状況など

リアルタイムで随時更新しておりますので

そちらの方も見て頂けると幸いです


カテゴリー:お知らせ

【完成】芝生で目一杯遊べる6月が待ち遠しいお庭

投稿日:2017-11-27

10月末に完成しました和田山の現場です

奥から真砂土の敷いてある手前まで芝生を敷いています

真砂土を撒いて均してしっかり固めた後

軽く表面だけ崩してそこに芝生をペタペタ置いていきます

今回は4トンのユニック車に満載で芝生を積んできてそれを全部張りました

真砂土まで敷いてあればそのあとの芝生張りは二人で半日あれば芝生は張れちゃいます

芝生を置いたらその上からもう一度真砂土を軽く撒きます

芝生と芝生の隙間に目土を入れて芝生が伸びてきたとき

しっかり芝生同士がくっついて継ぎ目が分からないようになっていきます

芝生の表面にも撒くことで全体の成長を促します

 

今回は施主様の可愛い姉妹を撮るのに夢中になってあまり写真撮っていなくて申し訳ないですが

写真中央手前は洗い出しコンクリート

中央奥の玄関前は枕木模様のスタンプコンクリート

左側は車一台分の駐車スペースの土間コンクリート

右側は車2台分のカーポートの土間コンクリート

シンボルツリーはジューンベリー

食べられる実がなる樹です

名前の通り6月にブルーベリーに似た果実がなります

 

そのまま食べたり、ジャムにしたりして食べることができます

  

ジューンベリーの実がなる頃には芝生も綺麗に生え揃うと思います

外でバンバン遊べる日が来るのが待ち遠しいです


カテゴリー:お庭

【完成】レンガの門塀のあるアプローチ

投稿日:2017-10-29

八鹿で夏に仕事させていただいておりました

一通り完了した後に敷地周囲の板塀を追加で工事させていただくことになり

 

時間をおいてからの板塀の工事となり、先日すべての工事が完了しました

 

▼before(掘削、砕石路盤完了時)

 

▼after

 

▼before

 

▼after

 

今回作ったレンガの門塀はなるべくナチュラルな雰囲気を出すために目地を素人っが積んだような感じに見せるため

わざとはみ出したり、コテで押さえずに終わらせたりしています

 

モルタルの量に過不足があるとうまく仕上がらないどころか積めすらしないので

普通に積むよりかなり難しい積み方になっています

表札は施主の方に選んでいただきました。ちょっと見えにくいですがいい感じに雰囲気が出ておしゃれです

ただあまりにも見えにくかったので施工時に表札の後ろになる部分のレンガに掠れる程度の白ペンキを塗っています

追加で工事させていただいた板塀

人の目を遮るための塀ではなく

小さなお子さんが敷地外の危ないところへ行かないようにするための塀で

板と板との間隔が広くなっています

 

 

今回のアプローチは

岩肌のスタンプコンクリートにしております

植栽と門塀を家側に寄せることで

カーポート以外にも玄関正面にも駐車できるスペースが確保でき来客対応にも便利なアプローチになりました

 


カテゴリー:お庭

夏の植木の水やりについて

投稿日:2017-07-20

梅雨明けも発表され本格的な夏を迎えようとしています

 

新たにお庭に植木を植えた方も、前から植木のあるお庭をお持ちの方にも

 

せっかく植えた樹を枯らさないように、元気に育つように水やりについて少し聞いていただきたいお話です

 

 

               

新しく樹を植えたお庭で、樹の調子がおかしいからみて欲しいと連絡をいただくことがこの夏の時期に結構あります

 

そしてその連絡のうちの大半が病気などではなく

水不足で元気がなくなっていたり、枯れてしまっている状態だったりします

 

花だと水をやろうって感覚になるのですが

樹だと水をやらないと!って思えない人もいるのではないでしょうか?

 

山の樹は誰も水やってないのに枯れてないし、とか

近所の古いお庭とか見てても特に水やってるようには見えないけど元気に樹は育ってるし、とか

 

まず植木と、山の樹はたとえ種類や形が同じだとしても

目に見えない根の部分は全くの別物なのです

 

野生の樹は種が落ち、芽が出て、その場所から思い切り太い根を縦横無尽に広げ成長していきます

 

ですが植木はお庭に移植するために運びやすいように根巻きという根を短く切られています

根巻きっていうのは樹の周りを掘って根を切って短くして麻布と紐で包む事です

 

 

野生の樹は太い根を地下深くまで張っているので地面の表面が乾いていたとしても深い場所から水分を汲んでくることができるのですが

植木は根っこが切られているので根巻きされた大きさより外側では水分が摂取できません

 

根巻きは樹の大きさにもよりますが深さ十数センチから数十センチ

いくら大きい木でも地面から1メートル下まで根を残すような事はほとんどないと思います

(そこまで大きく寝巻きすると重すぎてクレーンなどの重機でも運べないくらいの重さになってしまうので)

 

夏のような暑い時期に数日雨が降らなければ数十センチ程度なら土中の水分は乾いてしまい、植木は水不足になってしまいます

 

木の枝を切ったり草むしりしたあとを思い出してみてください

切って数時間ほったらかしにするだけでシナシナどころかチャリチャリになるくらい水分が抜けてしまいます

 

数時間でチャリチャリに乾いてしまうような葉っぱを全て瑞々しく保つくらいに樹には水分が必要で蓄えているのです

 

そしてその蓄えがなくなり始めると樹は生きるために日光の当たりやすさだとかを木自身が判断し、生命維持の必要性の低い順に木の枝を枯らしていきます

それでも水不足が解消されなければ完全に樹は枯れてしまいます

 

 

 

当社では水やりについて移植したての樹は5−10月くらいまでの期間で雨が降らない日が続けば

 

三日に1回、これ以上に土が水を吸わないってくらいまで思い切り水やりをする

 

または

 

一日に1回、土がしっかり濡れるまで水やりをする事を推奨しています

 

ジョウロ程度の水では全然足りませんのでホースで水やりをしてやってください

朝起きた時すぐにホースの先を樹の根元に置いて

チョロチョロ水を出して

出勤時、車乗る前に水を止めるなんてやり方はオススメです

 

樹は夏に根をよく伸ばしますので、ひと夏越えるまでは特に注意して樹をみてやってあげてください

ひと夏越えればだいぶタフになります

 

枯らしてしまうよくあるパターンのひとつに

秋冬頃に植えた樹が初めて夏を越す時に水不足で枯らしてしまうパターンがあります

秋冬は、木自体が休眠状態に入り根を含め成長をほぼ止め、

気候的にも土が乾き切るような事にはならないのでほったらかしてても割と問題なく生きてしまうため

そのまま暑くなってきても水やりしなくてもいいのかな?と思ったり

そもそも水やり自体の必要性、というか木の存在に慣れきって木自体がただの景色の一部になってしまい、

完全に忘れてしまっていて、ふとなんとなく目をやった時には、あれ枯れてる?なんて事になってたりします

 

僕も夏場は暑くて外にいる時間はできるだけ少なくしたいって思っちゃうので

早くクーラー効いた屋内へ行かねば!って植木の前を走り過ぎてしまう

そんな気持ちも痛いほど分かります(笑)

ですが家から出る時、帰る時にでもチラッと木の調子を見てあげてください

 

植えてから数年経った木でも気を遣って見てあげてください

お庭の樹って事は家の周囲に植えられてますので

その土は造成地だったりすると家建てる時、建てる前からガチガチに重機で締め固めされているって事です

 

当社も樹を植える時は土の硬さや質をみて掘る土の量を変えて良い土に入れ替えたりはしていますが

根は順調に伸びてもいっても重機で締め固めれたような地盤に当たるとそれ以上掘り進んでまでは張れるほどのパワーはありませんし

一度根を切られた植木は太い枝を遠くに伸ばしたりしようとせず、自分の近いところで細かい根をたくさん張ろうとします

 

数年経ったから大丈夫だとか思わずに時々でも調子を見てあげる事が重要です

 

 

あとは石垣だとかコンクリートブロックに囲まれて地盤より高い位置の生垣とかも水不足になりやすいです

水も高い位置から低い位置に下って流れていきますので

高い位置に植えられてるってだけで他の場所より土の保水力は減ってしまいます

その中でも一番角っこに植えられてる植木なんかは

太陽の光に焼かれ熱を持った石垣やコンクリートブロックに

残っている土中の水分まで蒸発させられカラカラに乾いた水不足の状況にさせられやすいです

 

 

基本的に夏場の水やりは、こんなにやるの!?…ってくらいあげていいと思うのですが

土中の環境が粘土質だったり、水はけが悪かったりする場所でそれだけ水をやると、

今度は根腐れを起こしたり、木が酸欠になったりと悪影響になったりします

 

特に豊岡市内は昔湿地だった場所とかもあるので、

そういうところでは土の下で締め固まった泥が呼吸できずに土自体が腐っていてそれが植木に影響するような可能性もあります

 

木によって寒いのが苦手、暑いのが苦手、乾いた気候が苦手、湿気た気候が苦手とか性格が異なったりもしますので

一概にこんだけ水をやりゃ大丈夫!なんてことも言えないので

水やりって意外と難しいのです

 

ただ木は水不足になると

葉っぱの色が変わってみたり

チャリっとしてみたり

クルッと巻いてみたりとその環境に合わせて対応しようと変化します

 

それがなんとなくでも分かるくらいまで好意を持って木をみてやるって事が枯らさない一番大事なことな気がします

 

なんか木の調子は悪そうって思ったら

どこの植木屋さんでも木の状況を見れば

病気なのか水不足なのか栄養不足なのかとかは、だいたいは分かると思うので

枯らしてしまう前に近くの植木屋さんに聞いてみるのがいいかもしれませんね

 

 


カテゴリー:お庭, お知らせ, 未分類

今年もハチが飛び回るシーズンになりました

投稿日:2017-07-19

ハチが飛び回るシーズンになりました

たいてい軒下などのほぼ雨のかからない場所に巣を作るスズメバチですが

今年の但馬は空梅雨気味だったせいか

 

お庭のモクセイやサザンカなどの常緑樹の植木で巣作りしている家がかなり増えてます

 

非常に怖いスズメバチですがたいてい人の手の届かない高さで巣を作っており

不意に近寄ってしまってもまずはまとわりつくように飛び回り威嚇してくるため

刺される前に気付けることが多いです

 

 

 

それに比べると若干見た目の怖さも和らぐアシナガバチですが

 

こちらも空梅雨気味だったおかげか例年より巣をよく見かける気がします

 

ただこいつらは地面から50センチくらいの高さから人の手の届く範囲くらいなら割とどこでも巣を作り

巣に近寄れば問答無用で刺してきます

(威嚇してるのかもしれませんが羽音が大きいわけでもないので気付くことができません)

 

 

スズメバチに刺されたことないので

どんくらい痛いのか分からないですが

とりあえずいきなり注射をブスッと刺されたような痛みから始まり

そのあとは人それぞれ痛みが異なります

痛痒いなぁで終わる人がいれば

病院で点滴打たないといけなくなる人

もちろんアナフィラキシーショックになる人も

 

 

スズメバチはもちろん怖いですが

アシナガバチの方がより人に近い場所で生活していて危ないと思ってます

 

もうすぐ夏休みも始まりますので

子どもたちが山や草むら、公園や庭先など緑のある場所で遊ぶときは無闇矢鱈に突っ込んでいないよう気を付けてください

めちゃくちゃ近くに寄ったり

突いたりしない限りはたいてい攻撃はしてきません

 

だからこそ剪定してると目の前に蜂の巣が現れるまで見つけられず

知らない間に彼らのお家の敷居を跨いでいて

不法侵入した僕たちはぶっ刺されてしまいます


カテゴリー:お庭, お知らせ, 未分類
1 2 3 4 5 6 8